シリコーン消泡剤の希釈方法について – 長瀬産業 シリコーン消泡剤セルフ診断

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シリコーン消泡剤の希釈方法について

希釈添加を推奨


シリコーン消泡剤は少量添加になりますので、素早く均一に分散させるためには希釈添加をお勧めします。希釈にはあまり剪断力を持たない撹拌機等をご使用ください。希釈液は長時間の保管で分離・沈殿など特性劣化が起こりますのでできるだけ早く使用してください。

 

希釈方法の代表例


シリコーン消泡剤はその形態によって希釈方法が違いますので代表例を紹介します。

 

オイル&コンパウンドタイプ

添加する系に悪影響を及ぼさなく消泡剤を溶解または分散できる溶剤を選択して下さい。適当な溶剤が無い場合は発泡している液体を希釈剤としてください。希釈倍率は数倍〜数十倍をお勧めします。

 

自己乳化コンパウンドタイプ

水または発泡液をお勧めします。内添用途で水など希釈剤を系に入れたくない場合は、発泡液で希釈し添加することをお勧めします。

 

エマルジョンタイプ

水で数倍〜30倍程度に希釈して使用が一般的です。現役添加も可能ですがその場合は分散性が良く有効成分が低いものをお勧めします。希釈液は長時間保管せずできるだけ短期間(1日程度)で使用することをお勧めします。

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